これらすべて、絶妙な溜め動作です。とくに最初のウエイトがそうです。


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前回でも申したように、時間は流れています。今だ、と思ったそれは、過去になる。
ですので、半歩早い近未来を刻みつつ、今を流れています。
具体的にポイントをいいますと、今か今か、、、と待ち遠しいぐらいでちょうどいいのです。

そうやって、溜めができ、流れにもかみ合うので、大きな力にもなる。

反対に、溜めが起きず、たとえば足から着く、足から前へ出てしまう、足を置きに行ってしまうような歩き方など。これだと逆に、ながれに遅れています。着くときには離れてほしいのに、着く前に着いて欲しいのに、、、離れず踏んでしまう長い着地や、流れのない弱い着地になります。

ランジ動作など、ここにも動画を載せていますが、こういう部分はとても重要ですが、
多くの人がこのポイントを逃しています。
早い、という溜め。

しかし、その「早い」という「ため」を作っているのは、「何」でしょう???
ここが今回の記事最大の要点です。

溜めれずに先に動くぐらい、重力を受けてない、ということ。
重力を受けてるからこそ、落ちているからこそ、自然と流れに合い、半歩早くもなるのです。


となれば、、、最大の要点となるのは、、、

早く早く、、、、
溜めを溜めを、、、、
ではなく、落ちること

落ちるからこそ、自然と動きが叶い、思考が叶うのです。
出だしこそ逆に「受ける」「落ちる」。
それをすでにやってるからこそ、早い動きになるのです。



重力を受ける・落ちる、というだけで、ここまで辻褄が合い、動きが叶う。
もう、難しいことを考えなくていいのです。
受ければ、落ちれば、わかります。
そして、誰でも、できます。そのヒントを重りが教えてくれます。私が横でサポートします。



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