昨日プロ野球日本シリーズ、ヤクルトvsソフトバンク第4戦。ケガから復帰した強力打線のヤクルト元主砲バレンティン選手の打撃が第2打席から調子を戻してきました。第1打席までは、「上体だけでスイングしてて、、、」とスロー映像をみながら解説陣も。それはたしかに見て取れました。第2打席以降は、スロー映像をみて、明らかに違っていました。地に足が着いて、浮いていない、足も使えている、みたいに。。。

ここで“私の感想だけで”言いますね。。。



第1打席までは、、、「落ちておらず」
第2打席以降は、、、「落ちていた」




そう、、、
どこか馴染めず、上体だけの自己本位で体も浮いていた感じの第1打席。
落ちて馴染んで慣れて、体がどこか自然体に近くなったような第2打席以降。




そう感じていました。もちろん、これは、あくまで「私だけが感じたこと」であって、
本人の主観ではありませんので、正解ではないかもしれません。
ただ、足を使う、というのは、上体ありきの足であり、
「足だけの足」「土台の上に足を乗せる感じ」ではない、と思っています。



じつは私が「落ちること」に目覚めた最初のきっかけは、
2006年のWBCの「日米対決」
あの誤審で問題になったあの試合だったのです。

どこかアメリカの選手の「ゆとり」と「どっしり感や重さ」「重さがあってのすばやさや巧みさ」みたいな
そういうのを客観で感じて、自分のウエイト(トレーニング)を振り返り、だんだん自分も観念していって、
「落ちるような感じ」を掴んでいったのでした。



さて、、、ヤクルトの反撃も追いつかず、ソフトバンクが日本一に王手。
個人的には、バレンティン選手の豪快なホームランを見たいのと、
土日まで楽しみを持たせて欲しいのと、あります。


最後に、、、ここまでの内容を補う意味で、動画を載せました。
また、ジャンプに関するこの記事でもおさらいができます。
かなり今回と内容が重なりますので。


[広告 ] VPS


[広告 ] VPS



[広告 ] VPS


[広告 ] VPS




関連記事
スポンサーサイト