2015.10.27 早さと溜め
フォワードランジです。
前に片足を踏み込んで着地したあと、元に戻る運動です。
色々注意点が知られると思いますが、それらを忘れさせるような「動作」を「叶えています」。

ではどうぞ。

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どうです!!3つすべて、同じ動きでしょう???

落ちること、重力を正しく受けて調和することで、たったこれだけで、
自分からあからさまに足を出したり、重心やらを前方にしたり、戻るときに足や腰でキックなどしなくても、
整いながら前へも後ろへも行ってしまうのです。

時間は、常に流れています。止まることはありません。
「今」と思ったそのときには「過去」になります。
我々は、「近未来」と「今」とを見ているようなもの。

「近未来」で叶う動作が「今」叶っている。だから「早い」。だから「溜まる」。
今か今か、、、と次の動作(無意識で思う「前へ」という気持ち)が待ったをかけられてて、
“いつでも行けるよ!”ふうの感じになるんですね。
半歩早い動作を作る「今の落ち方・重力の受け具合」が、溜めを作る原因だと思います。

(戻るときも、今だ、と思ってキックしたり腰で跳ねたりしていませんし、してはいけません)

動画はたまたま「開始すぐの状況」で映ってます。
前傾は意識したわけではありません。自分から「体」を意識して「前傾」してはいけません。
ただ、、、わかりますね、「落ちること」で「近未来(前進)」がやってきているだけだ、ということを。
今か今か、、、と止められた「溜め」だということを。

溜めるなら、、、落ちよ。重力を受けよ。(もちろん、自分も重さになって、脱力調和)

それが、私の答えです。
「今」と「近未来」を「両立」し、「今」のほうがかすんでいき、「近未来」のほうが栄える。
でも「今」がありき。。。。。。それが、前の記事の要約です。





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