先日、こちらの記事(続:私のジャンプトレーニング)でそれとなく触れたことで、

「重力を受ければ、意思が叶う」という結果で「着地時間も短くなる」、ということ。
「早く動けてさえいれば、ようは、次の動きを今できていれば」同様の結果になる、ということ。
そして、「この両者」は「イコール」で「結ばれる」ということ。

重力を受けるだけで終わらず、受ければ深層の(動きたい)意思まで届けてくれている。
このことを最近、数回にわたって述べました。カテゴリー:神がかった話
受け方をより極めれば、落ちて踏んでしまう沈んでしまうことではなく、意思が届くように動ける。

こういうことを最近、述べていました。


ここで、早さと重さ。ようは、「時間」と「重力」、そして「思考力」まで一気に繋げたいと思います。
いえ、、、つながってしまうのです!!


・・・・・・・・・・・・・・・


しかし、、、
結論はあまりにあっけなく、な~んだ、こういうことか、、、で終わるかもしれません。
この動画がヒントです。

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答えは、、、



落ちれば、次叶えたい動作が叶うからです



、、、、って、ぽか~んだよね(笑)。答えになってないやん!みたいでね(笑)



じゃあ、少し分析します。



時間は常に流れています。瞬間を掴むことは、できないのです。
ですので、半歩早く落ちたりするんじゃなく、われわれは、「今」と「近未来」を生きているのです。
「今」が「落ちること」
「近未来」が「意思どおりに動くこと」


でも、「今」がなければ「近未来」もありません。

つまり、、、「落ちる」「受ける」がなければ、、、(略)、、、ということ。
でも、、、「落ちる」「受ける」で終わらない、ということ。

「執着」になって「今、動くんだ!」とすれば、タイミングもずれますし、力みになります。
それだけ「重力」を受けておらず、「自然に逆らった動き」「加速動作」であることが見て取れます。
重力を受けることは、時間(のながれ)をも管理でき、あるべきタイミングを作ってくれます。

動画では、着地のタイミング、早いでしょう???
しかも、落ちてるだけなのに、
「近未来」である「前進」も自然と拾えている。




「重力・時間・思考力」



この3つは、もともとつながっていたのです。
その練習材料に、ウエイトがあります。その辺は、前の記事(動けるウエイトとは)をご覧ください。

手に負えない魔物のような「私の持論」「私の産物」。
ですがどこか「コロンブスの卵の話」に近いと思っているのです。だから、指導者をしているのです。
何もしないことや、受けて終わり・従うだけで終わり、というのが自然の教えではなく、
素敵なギフトを贈ってくれているのが、自然の教えだと思うのです。



と、3つの要素がまとまってくれました。
余談、3つの要素をあわせて、「落ちる」と表現してもいいと思います。




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