ジャンプなどの着地や反発に関する記事

さきほどジャンプの話が出たところで、今度はふたたび「着地」や「反発」についておはなしします。
要約は、上のリンクで記したように、足の関節(股関節・膝・足首)や体幹を固めないこと。
むしろこれらすべてを「やわらかく使うぐらいでちょうどいい」。
それで「つぶれない短い強い着地」「良い反発」につながります。

それでもぐにゃっとした着地になってしまう場合。

いちばん考えられるのは、「落ち方の精度」の問題。

つまり、「踏んでしまうこと」が原因です。

ここでは考え方が2通り(3通り)あり、

・時間が常に流れている以上、先読みした動作にならなければおかしい
・落ちた・重力を受けた=その精度が高ければ、真下以外にもいけてしまうもの(観念としてそうなってしまう。あるいは落ちることが半減されてしまうもの)

この両者をつなげることもできます。
つまり、意思は誰でも働くでしょう???それが「早さ」という意味。
「執着」になってしまい、「今、こう動きたい!」なんていうわけじゃないでしょう???

あるいは、重力をちゃんと受けていれば、それだけで「早い」のです。
その「早さ」が「ひとつの観念」を生んで、次の動作、行きたい方向へ叶ってしまう。
先日「4つ」も「同じテーマ」で書いたのですが、「早さ」という観点を取り入れれば、つながるわけなんです。

繰り返しますが、たしかにジャンプ力をある程度高めることはできますが、
ジャンプしかできないフィジカルを求めているのではなく、
あくまで「動きの一貫」「動作学習の一貫」として、「簡単なジャンプトレーニング」を入れることもあります。

逆に「動作」がわかりやすかったりすることもあります。
最近数回、動画で登場している「サイドステップ」もそうですし、「ランジ」でも同じことがいえます。
重りがいちばんわかりやすいツールですが、
こういう手法・こういう角度からも「動作改善」につながるわけです。
使えるものは、臨機応変に使っています。「ウエイト⇔エクササイズ」の相乗効果!みたいに。


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