ジャンプする、ジャンプトレーニングをする、それに類似したトレーニングをやる。
ここで大事なポイントだけ申します。
それは、、、

下から上へ向かって足で地面を蹴るのではなく、
上から下へ重力を受けて落ちることにあります。
考え方にはふたとおりあり、

・受け方や落ち方が真摯になれば、なぜだか「上にも前にも動けてしまう」くわしくはこちら
・受け方や落ち方が真摯になれば、受け方や落ち方も加減され「上や前などの動きに分散されてしまう」くわしくはこちら

足でいかにも筋力を使って跳んでいたのなら、まだ本気を出せていない、ということです。
体幹などへの意識をする人たちも、同じことがいえるでしょう。
本気を出すには、重力を受けること。受けたその先に、待っていると思いますよ。


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最後に、、、、

私のなかでは、ジャンプトレーニングは、
ジャンプするだけしかできないトレーニングではなく、ジャンプさえ飛べればいい、という観点ではなく、
動きの一貫として、動きのひとつの学習として、解釈したり取り入れたりしています。



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