重力を受けずに、逆らって動くのは論外として。固める、意識する、操作する、などが当てはまります。
でも、重力を受けること、落ちることで100%リミッターいっぱいいっぱいにはしないことが大事で、
他の方向へも動ける隙間やゆとりが欲しい、ということ。

その隙間やゆとり、ようは動く方向や動き方は、あなたの意思に任せますよ、ってな話で、
その隙間やゆとりの存在を体得するその観念に、ウエイトトレーニングがあります。

以上です。その意思とは、「その程度の、執着のない意思」。「無自覚レベル」で思っている話。

参考までに、正しくウエイトできちゃうと、終わったあとに、身体じゅうがそういう風になるのです。
「ほどほどの落ちる感」ばかりか、「あまりにも全身が軽く、どこか自由自在に動きやすくなっている」と。
ウエイト自体は、受けすぎるぐらいでもちょうどよく、それでも動きたい方向へ「なぜか」動けます。
しかも、鍛え終わったあと、このような事態になるのですから。自然と観念していきますよ。

そういう目線でご覧いただくと、少しわかりやすい動画かもしれません。

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そう、、、余談ですが、、、先日は私の受け方が20か30ぐらい、と申しましたが、
最初は、80や90でいいと思います。ただ、100%にならず、ゆとりやラフささえ設けていれば。
だんだん慣れてくるにつれて、その数字が減っていくと思います。でも、ゼロにだけはなりません。
“必ず”「受ける」が存在し、それが始まりだから。上から始まったその下方へのながれありきだから。

先ほども申したように、意思も、その程度の意思でしかなく、
これが執着になると、受けられなくなります。ようは、力みます。
そこを誤らなければ、、、、

上に行きたい???ほら!!

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前に行きたい???ほら!!

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最後に、、、

もう一オクターブ高い分析で、ここまでの総整理ができます。


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