まっすぐ前を向きたいけれど、成長過程で色々ネガティブ攻撃を受けてしまっているもの。
正確には、それを自分の言葉にしてしまい、自分で自分を攻撃してしまっているようなもの。
その雁字搦めが解ければ、だいぶ、見える世界が変わる気がする。

気づいたときに、案外やってそうなこと。
心で自分に訴えてしまっていること。
自分のこと、他人のこと、ものごと。それに続く言葉が、

「だから、だめなんだ」

これをけっこうやってたことに気づいたわけです。そうやってさらに自分を傷つけていた気がする。
「だから、だめなんだ」が、たしかに、いちばんだめなんだ、と思います。
間違いはたしかに間違いですが、認められてる中で叱られるのと、そうでないのとではぜんぜん違うし。

もし、これが少しでも防げれば、、、
許すことで、だからだめなんだ、としてきたことも、いとおしくさえも感じたり、
人としてのふところが深くなったり、前向きさや明るさを取り戻すきっかけにもなるかもしれないし。
明るい人って、自分の短所まで愛せてる感じもあるし。。。だから、人への叱り方もうまいし。。。

そう、、、ウエイトトレーニングの「重り」って、、、そういう許しの心、ありますもんね。。。

ちいさなことですが、、、
「だから、だめなんだ」に気づいたとき、
立ち止まるなり、どんどんこれらを減らしていけたら。。。



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