2015.10.06 便利な活用法

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動作の改良まで伴う強化では、体まで作られていき、その体(筋肉や感覚神経など)まで賢くなることで、長期記憶で動きが熟練されていきます。うちで通常追い求める効果は、この長期記憶にあります。しかし、ウエイトを普段から行わない方でも、考え方によっては使える、そういう内容です。

ですが、、、やはり、、、重りという自然物は、絶対に必要!
現時点では自然体としては不完全だろう自分の体に委ねるのではなく、
完全な自然物に委ねるのです。

先の動画のように、動画では20kgのシャフトで行っていますが、軽い木の棒でもいい。
でも、軽すぎれば重力を感じられませんので、
自分で手で棒を下に押して体を少しめり込ませ、重力と同じ力を作ることで、対策できます。

こういう風に、エクササイズにたいし、かるめの重りをあえて扱うことで、動きを良化させます。
これはいわいる「短期記憶」を活用するもの。アームカールなどの運動でも叶うし、スポーツ動作でも叶う。
スポーツの練習前や試合前、ちょっとコンディションを良くしたい、など、。

でも、、、あくまで「重りの扱い方」を誤らないこと。
「筋力を使って動かすこと」への主旨ではなく、「自然体になって余計な関与をなくすため」という主旨。
より完全な自然体へ向かうプロセスです。

でも、ウエイトトレーニングとして負荷をそれなりに与えた体づくりによる長期記憶まではいたらなくとも、
(長期記憶といえど、これも1回2回のトレーニングで長期記憶になるわけではないが・・・・)
短期記憶も繰り返せば、長期記憶になるわけですし。

ただ、身体じゅうに刻めるもっとも確実な方法は、
ウエイトトレーニングによって体じゅうを賢くしてしまうことに勝る手法はない、というだけのこと。
どっちに転んでも、「重さの受け方、ながれの受け方」が絶対必要です。




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