ようは、戻す側の動きのことです。
挙げる動きというのは、この戻す側の動きと同じように「重さを受けること」で動作が成りたちます。
まずは、戻す側の動きで、「受けること」を学習します。でも、どうやって受ければいいのか???

その前に、完成型をご覧ください。

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戻す動きも挙げる動きも「まったく区分がない」。これが「理想」です。

もし、戻す動きと別メカニズムで挙げてしまうと、つまり、力みです。あるいは、動きのながれが止まり、また流れを作ることになるので、「動作がワンテンポ遅れます」あるいは「二段モーション」ともいいます。本人の実感だけがやたらに栄えてしまう、悲しい結末です。

では本題。どうやって戻せばいいのか???
解釈はふたとおり。
では先に、こちらの動画からご覧下さい。このなかに「ふたとおり」とも、隠されています。

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「ふたとおり」としましたが、「意味は、一致」します。
ようは、、、重さの“ながれ”を受けるのです!!
少し、ぴーんときましたか???

落下速度に自分を合わせることもついてきますね。
重さを受けた圧が変わらないこともついてきますね。
究極には、重さを受けた圧すらゼロに変えてしまい、それが持続すれば、完璧!!上級です。

もちろん、
受けずに、かくんとひざかっくんなどを起こすわけではなく、
固めて力んで苛めるように動かすわけでもないのです。

先にこのネガティブレップがあれば、その同じ基準で挙げる動きもできますし、
体に先に「うまくいった良いネガティブレップ」の感覚が刻まれることでやりやすくもなります。


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