先の記事(教えないコーチ)と内容が重なりますが、
基本、お客様が主役で、お客様のほうから「動き」や「バランス」などを発見していただく主旨。
それが、うちのワークアウトです。

でも、突き放しているわけではございません。
私がお伝えしているのは、

「動き方」ではなく、「受け方」だからです。


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どう動くのか、どう動かすのか、は「二の次三の次」。
まずは、「受け方です」。
受け方さえしっかりしていれば、動作が叶うから。

自前の身体意識や身体操作、自前の筋力発揮は、ゼロでいいのです。
受けないで動かすから、、、
力みだったりケガの元だったりするのです。ジムでは良くても、、、で終わるのです。

そして、、、なぜ実用的なのか???

動き方よりも、受け方が身体に刻まれるから

だから、、、
重りがなくなった自体重状態でも、重りを扱う良い動作が自然再現(自動化)されるのです。
自体重となり、重りがなくなっても、重力は働くわけです。時間だって流れます。

しかも、慣れてる動きのほうが、動きの架け橋になりやすい。
アスリートなら専門競技、すべての人においては歩行など日常動作に、反映されやすいのです。
そういうメカニズムです。

強化では、受け方を刻みます。
受ければ、脱力のまま調和して良い動作・本来の動作やバランスなどが叶います。
うちの強化では、重りの受け方だけを、学習してください。結果は面白いようについていきます。

「落ちる」という「動き方」ではなく、
「落ちる」という「受け方」です。



3大参考コラム(クリックしてご覧ください)
【やわらかさについて】
【スピードについて】
【バランスや安定について】


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