2015.09.27 誕生



うちが行う「機能改善、肉体改造のためのトレーニング」は、

体(自分の筋や骨や関節など)を見たり意識させたりして体を動かすものではなく、

体主体の力発揮(筋力発揮)や操作を(身体操作)起こすことで動くものでもありません。

体ではなく、体など一切見ない、意識しない。代わりに、体の外部である重りを見るのです。

重りを見て、重りを受け、重りにあわせ、重りに歩み寄り、重りに習うように動くのです。

「不完全な体」を信頼するのではなく、

「完全な自然物である重り」が動きの基準。その完全な自然物に習うのです!

そして、体も、不完全な体も、完全な自然物のようになっていくのです。


ウエイトで“正しく”鍛えれば鍛えるほど、

体はどんどん自然側へ行ってくれます。わかりやすいように「重さ」があるんですから。。。

私は、自然体や自然な動作は、ある意味、神の領域、最強のなかの最強だと思っています。

そのすごい領域を目指すのです。目指せるのです!!だって、自然物があるんですから!!

つまり、、、日進月歩、体をすごい領域に運んでくれます。

聞いた話、武術は元来、武器技術だったとのこと。

実際に武器を使っていたその技術が元で、あとからそれを基準にした徒手技術が生まれたとのこと。

時代とともに(武器が不要になって)原型が派生されて徒手の技術になっていった、とのこと。

うちは、うちのトレーニングは、

これと、やってることが、限りなく近いと思います。



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