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いつでもどこか簡単そうで、
いつでもやわらかくまとまってしまっていて、
いつでもどこか楽しそうで、

大胆なことを申しますが、
うちはだいたい、こんな頑張り方で、こんな雰囲気で鍛えています。
それで、変わっていくのです。それで、強くなるのです。アスリートから中高年者まで。

速さだって、遅い動作でもそのやわらかさがあるため、いつでも速くできる感じ。
頑張って固めてバランスを取るよりは、
重りに歩み寄って、体が入るだけ。重りと呼吸が合ってるだけ。いたってやわらかいもの。

でも、実際に味わってみなければ、信憑性がありませんもんね。
しかし、誰しも「自然な動き」や「すばらしいあるべき姿」を眠らせています。
その動きは、新しく作るもの、というよりは、元々あっただろうが忘れていて、それを思い出す感じ。

こういうことを重りを扱うことで導き出します。二人三脚で。それがうちのトレーニング。

すると、動作の質が変われば、同じ種目やメニューでも、明らかに「何か」が違ってきます。
「思ったよりも、頑張らなくていいんだ」
とわかります。この感触を味わえば、この感触を手に入れれば、同じ真剣さでも何かが違ってきます。

「きつくても、笑顔」、とはいいますが、変なきつさすらなく、笑顔は自然に出ていて、でも真剣さもある。
深刻ではない真剣さが。。。それでいて、体も間違いなく変わっていきます。
負荷というか恵みが正しく刻まれますから。たとえでいうと「体という脳」に。(脳が筋肉、ではなく)

こういうやわらかい真剣さだって、あってもいいと思ってます。。。



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