うちのトレーニングに参加される方は、

レベルを問わず競技力を高めたい方、
機能を整え健やかに過ごしたい方、(ケガ予防など)
痩せたい方や体作り(過剰な筋肥大ではないが)、
体力をつけたい方、

など、さまざまです。やっていただくことは、ウエイトトレーニング中心なのですが、それだけ「万能性」にも富んでいるのだと思います。すべての効果には、他の効果に通ずるものもありますし、競技力向上目的であっても、機能が高まり健康になり、凝りもなくなり、ケガも減り、案外体も締まっていったり。でもダイエット目的であっても、趣味で行うスポーツで思わぬほど動けてしまったり、凝りやなくなって過去の怪我も気にならなくなったり。

このように「動き」というものを見つめていて、つまり「鍛える、という台の一段下にあるもの」を見ていて、
そこで「快適に動けてしまうこと」という「自然さ」が、総合力につながっているのだと思います。
ダイエット目的なのに、、、動作???
でも、やってみればわかります。こんなにも楽しいもの・快適で心地良いのに充実する。結果も伴う。
動作、、、といえど、その主旨は、、、要らぬ頑張った感を省いただけのこと。力みが取れた流れのよさ。

人が本来持つ自然さを引き出すこと。

すべてがシンプルになり、好転癖がつき、毎日が楽しくなる。
心も焦りがなくなるせいか、穏やかでほっこり。だからこそ、きちんとやれてしまう。というか。
こうして申していくと、うちはいかに「効率主義」との解釈にもなるかもしれませんが、

それはたしかにそうですが、それ以上に大事なことがあります。

そもそも「自然さ」へたどりついた自身。それを自信を持って提供できる理由。
たしかに知識や知恵、経験はあります。それがその道のプロかもしれません。
これには異論はありません。でもそれ以上に、、、

「運動やトレー二ングの(めちゃめちゃうまい)楽しみ方を知っている」ということ。

ようは、自分が自分にしてきてるように、「人を喜ばせたい」という思い。
自分だけでいいのいなら、指導者ではある必要はないんです。
でもどうして指導者なんだろう、、、と考えてみれば、、、。

「自分の宝物を捧げて、人を喜ばせたい!」

運動効果で喜んでいただき、プロセスである運動そのものに喜んでいただき、
これまたそのプロセスである運動以外の時間でも起きる奇跡に喜んでいただき。。。
そこにいちばんワクワクしますし、シンプルに無垢に「楽しさや魅力」をお伝えできるものなんです。

不思議ですが、お客様に元気を与える仕事ながら、自分も元気をいただいている。

戦術以上に、基本的にはこういう思いが、自分を動かしているんだな、と思いました。

余談ですが、、、スタバとかに行くと、スタッフが明るい笑顔でもてなしてくれます。
彼ら彼女らを見てると、仕事のあり方をいつも思い出させてくれて、元気付くし、
そういう場所に惹かれていくわけです。ハード面でもソフト面でも。
仕事が好き。自社商品が好き。人を喜ばせたい。。。。。
そんな空間にいさせていただくと、また自分も勇気が沸くものです。。。



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