うちがやってるのは、うちの方針は、
言葉でいえば、
「機能的・脱力・自然派・ウエイトトレーニング」です。

もっとも自然で、そこにしか来ない・そうとしかならない、それぐらい余計な力を入れていない。
余計な力を入れていないから、それだけ自然であって、そうとしかならない動きになります。
力で解決することや体への意識付けで解決するような「づく」ではなく、
無意識下も含めた「づく」を取り払うこと。

うちのウエイトでは、重りと一体化、ウィンウィンして動く感じです。
その条件は「ふたつ」あります。
最近ではそのひとつである「歩み寄り」を言っています。
「重りの重心に、自分の重心を入れること」「重りは、自分の重心に乗るもの」

もうひとつの条件。それは、見た目は伴走。
でも、伴走すること自体がメインではないと思う。
正しくは、「(重りを)受けること」「受けたままだから、動けること」

脱力すれば、ウエイト動作は「ふたとおり」しかありません。
・「デッドリフトのようなぶら下げる動き」
・「スクワットやショルダープレスのような支える動き」

「ぶら下げる」か「支える」しかありません。
ただそれだけです。それが「いつまでもそうであること」が大事なのです!!
って、少しあいまい???ですので、表現を変えます。

「水面が揺れるような動きをするな!」ということ。

仮にそれが「スピードを協調するとしても」です。乱れて負担増ですからね。
でも、水面を揺らさずして、速く、動かせるでしょう???
くわしくはこちらで

話を戻します。けんだまの動き、糸が一定の張りだったり、協調されていたり。
重りも、そういう感じで。
「引っ張られたまま、引っ張れるもの」
「押されたまま、押せてしまうもの」

引っ張らなくても、引っ張られてさえいれば、引っ張れてしまうのです。
押される側も一緒。
押さなくても、押されてさえいれば、押せてしまうもの。

ブログの過去記事でいくつも動画を載せています*ので、
そういう部分を見ていただくと、少しわかりやすいかもしれません。
このときの「重りと体との密着勘」のことを「距離勘」と名づけています。(勘で掴む感じ)

あと、最後に、、、

もうひとつの条件「歩み寄り」ができると、案外力めなくなるので、
脱力がかないやすく、もうひとつの条件、「受けたままだから、動ける」「受けることが持続すること」も、
かないやすいのです。

以上、、、
体を見るより、重りを見よ」
刺繍でいう、針の穴に糸を通す際、指先の筋肉など見ないでしょう。針の穴と糸の先端を見るでしょう。
それと似たような話。。。




*ここに動画をいっぱい載せると、ページが開きにくくなるので、それで載せるのをやめました。




関連コラム集はこちら(動画もあります)




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