2015.09.14 ふとした疑問

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簡単そうでしょう。。。笑。

こういう風にやれば、体も喜びます。
でも、こういうふうにやってるのは、少ないですよね。。。うちでは全員、こうなんですが。。。
ふとした疑問。。。

これは数年前、あるジムで遭遇したこと。
「泳いでて、わかるのよ、、、力んだら、あかん!!って」
そう言ったばかりの女性が、言ったばかりなのに、マシントレーニングを力んでやっているのです。

どうして、そのマシントレーニングもリラックスしないのか。
リラックスしたほうが、逆に的確になるし、いい筋肉になるのに。。。
これも、「考え方の癖」なんでしょうね。。。

ある本で知った話。

「コップに水が半分」
・・・・半分もある、と思えば、楽観的に
・・・・半分しかない、と思えば、悲観的に。
でも、、、「事実は、一緒」
ようは、、、「事実に反応したその人(の過去の考え方の癖)」が「気分」を決めている。

強化もそう。苛めるもの。苛めるから、強くなるもの。
でも、事実は、「重さが自分にかかっている」という事実だけ。
これをどう捉えるか、で、変わってきます。逆に、脱力が目覚めることだって。。。うちではそう。

あるいは、トレーニングたるもの、献身に苛めぬくもの。
(たしかに、休息と栄養が合わさってセットですから、苛めることは間違いとはいいません)
しかし、あくまで「目的に向かって、ワークする」ものであって、そこが中立であって、
苛め抜くことばかりにふぉーかすして、力んでては、価値がない。

目的のためにワークするわけであって、苛めるために鍛えてるんじゃない。

そういうことを考えれば、、、器具や体とどう向き合えばいいのか、、、
色々見えてくるかもしれませんね。。。
そこには、「過去の考え方の癖」は不要です。

そしてトレーナーは、その「ワーク」を行うプロです!!



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