2015.09.11 最高の再考
「重りが先に動く」「体が動く前に、重りが先に動く」「動きの初動は、重りだ」
以前、こう解釈していていましたが、一変します。
いえ、、、一変ではなく、動作が変わるわけじゃなく、「より頭で解釈できた」ということ。

では申します。


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動画のタイトルそのとおり。「体が先」「重りが後」

重りと体との縦の距離を一定にした「ゼロ負荷適応*」になるべく体が馴染むわけなんですが、
「重り」が「溜め」を作ってくれている、
あるいは「体」がやむなく先にちょこっと動いてから、重りが伴走する感じ。

だから、、、体は、早いタイミングが実現しています。
早く動けてしまっています。
でも、早く動かそう!!じゃなく、「距離勘」の問題です。その「勘」の問題です。ゼロ負荷にする勘です。

もし「重りから先に上がる」とすれば、やはり「力み」の原因になります。

負荷をゼロ負荷にする絶妙な調和。それが「距離勘」
そう考えれば、「落ちる・落ちる」と鉛直という型に縛られることもない。
しかも、、、脱力が実現する。早さも実現する。

「脱力」+「早さ」

このふたつだけじゃないでしょうか???

このふたつが一気に実現する「ウエイト(トレーニング)」
(参考:このふたつに両方とも背く「筋トレ」)

こんな感じで、まとまりました。。。



ようは、重りをちゃんと受ければ、結果は伴いますよ、、、ってな話。



*ようは、100kgのスクワットを挙げるなら、バカ正直に100kg以上の筋力で挙げるのではなく、ゼロkg出力で挙がるものですよ、と。1kgでも力が入ったら、そのえづくようなブレーキ感があまりに不快です。200kgぐらい発揮するような挙げ方とかって、、、でもそれだけ200kgのブレーキですから。。。そうならないために、扱う重量をゼロkgにしてしまうような適応が重要で、その適応のひとつが、重りと体との縦の距離。これを短縮させるような力みがいちばんいけない。これをある一定の距離で保つ勘(距離勘)が重要になる。こういうことを「重り」が教えてくれる。



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