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2年経ってもサボり症(笑)、、、、ワンジャンプを見逃すな!!
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距離感を誤って一度ぽかミス(笑)でも、、、きっちり修正しています。
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うちのパーソナルでは、こういう動作を取り入れることもあります。
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たしかに重力ありきの体で、それに馴染んでさえいれば、余計な力が要らないもの。
その馴染み方を学習するツールこそ「ウエイト」
馴染まずに筋力で支えたり筋力で動かしたりするのではなく、いかに余計な筋力を省けるか。
(でも負荷がかかっているので、「脱力筋」として発達します)

その重力に馴染むことを「落ちる」と命名してきた。そこから滞空落下「ドロップ」という分類もした。
実質滞空を作るように動いている感もある。でも基本・ベースは「落ちる」だということ。
重力と呼吸が合い、ながれが合い、落下も浮上もかみ合う。どこか体じゅうの隙間が一定。
力んでしまって隙間が詰まったりはしない、良い流れ。

でも、その「落ちる」が刻まれたなら、これ以上鉛直・落下に縛られたりしないこと!!
だってそれは、動作になって滞空してバランスが変わっても、「落ちる」は自然についてくるから!!

ようは、どんなに自分が心地よい動きの選択をし、好むように動かせど、
「落ちる」も「脱力」も必ずついてきてくれるから!!

(気張って前とか横とか動かす、じゃなく、自分が心地良い動作を選択するのです!!)

でもある意味、こういうことも含めて、
「落ちる」という意味なんですね。


これを再現したのが上の動画になります。

真下に行かなくても、真下は叶っていて、整っている。
(真下に行ったとしても、意志が働くので、その意志に呼応するように動けてしまうのですが・・・)
ただ、力んで前なり横なり、、、がいけない。落下が伴う、ようは、脱力している。できている。
でも、、、ウエイトをやると、力めない体にもなっていくし、落ちていくもの。落ちる脱し方をしていくもの。

これ以上、、、鉛直に縛られず、、、体にゆだねてみましょう!!
これが、武田パーソナルの成功の法則です。
つまり、多くのスポーツへつながっていった軌跡の実用性を生んだ法則です。

ましてや筋力でバランスを取ろう、、、など、、、ご法度ですよね。。。笑。もう大丈夫ですね。。。

こうして深く考えすぎて、、、「あれは、あれ」「それは、それ」と、
筋力など“もっともらしく?”動作を考えてしまう“ドツボ”になるわけです。。。
ぎくっ!としましたか???でも気づけば大丈夫ですよ。。。

「筋トレシフト」をやめて、「ウエイトシフト」になればいいのですから!!







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