動作に関する話です。深入りした話です。
重力や時間との調和を大事にしています。
「体ありきの体」じゃなく「自然ありきの体」という話が深入りした内容です。

うちは「落ちる」「落下」という感覚を大事にしていますが、
同じ枠組でありながら、共通事項も大事にしていますが、小さな区分も設けています。
その辺をもういちど整理した内容です。ではご覧ください。

ドロップ活用術

上の記事では、滞空を作ることで推進動作が生まれる、と結論付けている。
ようは、静止から動作へバランスが変わるとき、ようは人が動くとき、
滞空落下を自分から起こしているようなもの。

土台を自分から外してしまうことで、滞空落下と動的バランスを引き起こしている感じ。

もちろん、足からかくんと抜けるような、誤った落下ではなく、
自然な滞空が自然が落下、ようは上から落ちることを引き起こす。
しかも、強く!!

重りとの落下を合わせる、体重でリズムを取るような伴走。「落ちる」
この「落ちる」が「滞空落下」になった「ドロップ」

「落ちる」「伴走落下」の代表例

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「ドロップ」「滞空落下」の代表例

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ドロップから先にできたのなら、ドロップの速度を下げれば、「落ちる」になる。
落ちるから先にできたのなら、その速度を最速にすれば、「ドロップ」になる。

着いたままでも最速にできるが、滞空に比べれば限度がある。滞空したほうが明らかに壁を越えれる。
それを強化で行うことを、2年前からやっています。
バネがたまってジャンプ力だけではなく、動作そのものが飛躍的に改善されます。

話を繰り返すことになるが、
実用面だけでいえば、滞空落下、ドロップだと思います。
人は動作で滞空を自然にやろうとするわけですから。

ただ、力んだ踏み方とか、大きな足音とか、そういうんじゃない!!
足からかくんと抜けた動作でもない!!
そういう意味では、伴走落下「落ちる」も取り入れたほうが、と思います。
力みが取れますから。。。ながれがわかりますから。。。

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