動作に関する話です。深入りした話です。
重力や時間との調和を大事にしています。
「体ありきの体」じゃなく「自然ありきの体」という話が深入りした内容です。

うちは「落ちる」「落下」という感覚を大事にしていますが、
同じ枠組でありながら、共通事項も大事にしていますが、小さな区分も設けています。
その辺をもういちど整理した内容です。ではご覧ください。

もし重りやバーベル・プレートが、こんな風だったら、扱い方も違ってきます。
こうして「対象物」と「呼吸を合わせること」が、動作の基本だと思います。

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しかし、それでも力んでしまっていて、呼吸が合わない、など。
そんなときの特効薬が、ドロップという落ち方です。
銀河鉄道のレールみたいに、あるところからレールが消えます。
これを言い換えれば、ある瞬間から、「着地」が「滞空」に変わる。極論、着く足が消える感じ。

このとき、いやでも自然落下します。滞空すれば、逆らえずに鉛直落下してしまう。
バランスが整うときは、こういうときで、
歩行にせよ、動作のはじめは必ず、、、「滞空」を起こしているもの。

こういったドロップ動作をやったあと、多くの方がスクワットがすごくうまく行きました。

動画では、足の部分が映っていませんが、一瞬だけわずかに足を「滞空」させています。

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もちろんこれは、高重量ではできない運動。
スクワットを最速にしたようなものですので、最速にするその落下の呼吸に合わせる技術が難しいから。
「けんけんぱー」みたいな感じで、あそび感覚で。。。

体も、落下しながら上昇もしている、そんな感触も味わえたら、尚良し。
その上昇を利用してバーが上がってしまう感じ。
それが応用されて、こんな(アスリート向けの)運動になっていきます。

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