2015.09.04 自価値
ってそんな言葉はないと思うんですが、、、笑

少し過去を振り返ってみました。パーソナルトレーナーとして独立する前や独立をかねていた頃のこと。
当時、ある大手フィットネスクラブから始まった駆け出し当初からの自分も含め。
あの頃は、夢を追いかけられる喜びに満たされ、毎日トレーニングし、仕事もバリバリこなし、

仲良しクラブ風の周囲をよそに「自分がこうありたいんだ!」という理想を持って働いていました。
少しとがってもいました。部下には手厳しく、社員や上司にははむかう一面もあった。
もちろん逆にやられちゃうこともあった。。。笑

でも、

流れ作業ではなく、本質と内容を!
一問一答式じゃなく、多答式で引き出す。
ガイドラインとおりじゃなく、その行間や本質を!プロの引き出しを!

これだけは、自然と選択していた。いえ、それが「やりがい」だった。これは今でも。。。

でも、そんな自分だったことで、自分にしか与えられなかったギフトがありました。
それは、「温かいお客様」
見てる人は見てるだな~って。。。

逆に、自分が自分として、こびなかった、譲らなかったことで、深く愛されていたこと。

とがってしまうのは、よくないことかもしれません。
でも、それが、まっすぐで純粋な気持ちの表れなら、、、!!
それで、、、ほかのスタッフには与えられなかった付加価値を与えられた。
深く愛され、そういう方々に愛されてきたあの頃。

友達は、数じゃない。質だ。それと良く似た話。でも、少なければいい、って意味じゃないのでね。。。

今思えば、なぜ自分が、パーソナルトレーナーという職を選んだのか。。。

目の前の現実や風向き。他者からの評価。
でも、それ以上に大切なことがあるじゃないか!!
もっと大事なことが!!本分が!!

そんなことを、13年前の熱い武田コーチ*が頭に登場して、そっと教えてくました。

今も、力こそ脱していますが、頑張り方も脱していますが、
スイッチは健在だし、スピリッツも健在です!!
「俺はまだ、大丈夫!!いや、炎の色が赤から青になったよ」
そう、13年前の武田コーチに、伝えます。



*そのジムでは、フロントは「・・・さん」。ジムインストラクターは「・・・コーチ」と呼んでいました。
数年前、地下鉄御堂筋線ナンバ駅で「武田コーチ!」って。。。
一瞬戸惑ったけど、“なつかしい響き!”って。。。そんな再会もありました。


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