動作に関する話です。深入りした話です。
重力や時間との調和を大事にしています。
「体ありきの体」じゃなく「自然ありきの体」という話が深入りした内容です。

うちは「落ちる」「落下」という感覚を大事にしていますが、
同じ枠組でありながら、共通事項も大事にしていますが、小さな区分も設けています。
その辺を整理した内容です。ではご覧ください。

うちは基本、重りの落下にあわせて動く動作で鍛えていただいています。
それでこれまで、多くの成果を上げていただきました。
レベルを問わず競技者から趣味でスポーツされる方、痩せたい・健康になりたい方まで。

でも約2年前から、いわばもひとつの落ち方、というか、
基本は、重りとあわせて落下する「伴走」なのですが、
銀河鉄道のように、その「伴走レール」があるところで終わっていて、

「その後は???」

を動作で再現した「ドロップ」と名づけた動作。バーは慣性で上がる。体は落ちる。もぐる。
でも、重りとのながれがかみ合っている。
なにせ、元々はレールに乗っていたのですから。

このことをじっくり再現するために、すっごくじらしにじらした動画を載せました。

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こういう強化は、どちらかといえば、競技者向け。
これを取り入れたことで、これまでの「落ちる」というレール上だけだったころより、
瞬発力がついた感じ。バネが溜まった感じ。

ただ一般の方にもそれとなく取り入れていて、
すごく軽いバーでやるのですが、
これをやると、基本である「レール上」の動き(伴走)まで良くなる。初期段階でいきなりできる。
そういう利用も、ときどきさせていただいています。



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