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遅い動きでも、やわらかいでしょう???
しかも、速い動きに、ムリがないでしょう???


スポーツでもいわれるだろう、

全力疾走ではなく、全速疾走だ

これは、強化でも同じこと。

全力ではなく、全速。これが動作の質だということ。
全力を鍛える強化になれば、実用性が失せる。
全速を鍛える強化になれば、実用性が叶う。

その全速・・・全力になっていませんか???

そこに注意が必要です。

あとは、強化においていえるのは、
いっつも全力や全速で強化するわけではない。
普通強化では、100%マックスの何割かで行うもの。


参考までに、私もパワーリフティングでは、オフは軽めで技術中心。休ませているぐらい。
スイッチが入るのは、ひと月ほど前ごろで、しかもじわりじわり、、、ですから。。。*
いわば、ほぼ年中オフ(笑)。輝くのは、2~3週間限定、、、下手すれば一日限定(笑)

全速を鍛えるために、いっつも全速で行うのではなく、
速くはなくても(全力のように)力まない同じメカニズムで動くこと。
ようは、全速につながる強化をすること。


そこなんですね。。。



*ちなみに、パワーリフティングの場合、競技特性上、
より重い重量を挙げればいいわけですから。挙げる速度は関係ありません。
うちのような全速動作であれば、じつは、速度を落としたほうが、ラクなのです。
上の動画で速度を落としている場面があります。あんな感じ、あんなサボり方です。

普通なら、速度を落としたほうが、きつくなりますよね。
うちは違うんです。逆に「流せている」「サボれている」
ですので私は、パワーリフティングの試合に向けて、
サボって重量を増す・挙げる期間を、調整機関にしてるのです!驚きでしたか???

でも、、、そのサボり方、、、機能的なんですよ!!
だって、、、いつでも速く動かせるような動作、速い動きと同じメカニズムですから。。。
そう、、、落下の速度に自分を合わせること。これが機能であり、脱力や調和であり、全速でもあるのです。

速度に関する重要コラム(←詳細がわかります)



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