「自分“は”、すばらしい」

「自分“も”、すばらしい」
に変えたら、すっごくラクになった。



ほんとうのライバルは、やっぱり、自分だったね。。。




「あの人は特別だから・・・・」
「自分だけはいつもできないから・・・・」
がかなり薄れる気がする。

ねたみやひがみが薄れていき、
他人の成功をも、自分の力に変えたりできる気がする。



自然は、誰にも平等に、愛を与えてくれます。
それは、ウエイトを通じて知ったことでもあります。



人を蹴落とすことを考える前に、人に評価される前に、
自分を引きあげたい。自分が変わりたい。自分が豊かになりたい。
他者からの評価は、自分が自分にする評価の表れ。

でも、気張ったポジティブではなく、
トレーニングでいうならば、「力んだトレー二ング」「意識しまくって逆らった動作」ではなく、
「自分“も”、できるよね」という「自分への信頼」と「他人や周囲まで味方に栄養にする」

ウエイトトレーニングは、そういうものだと思いますし、
できない人は、ほんとうはいない。そう思いますし、
自分“も”含め、すべての人が、特別な何かを持っている、とも思いますし。

人を認めて、自分の価値が下がるわけじゃない。
でも、表面上で認め、うちうちではねたみやひがみになる。自分もそうでした。
過去の人生経験は、根が深い。でも、それは、ライバルを間違っていたからかもしれない。

自然や重力がニュートラルであり、
こちらの捉え方次第で敵も味方にもなるウエイトトレーニング同様、
起きた事実そのものは、ニュートラル。あとは自分の解釈や見方で変わる。
コップの中に水が半分。これを「半分もある」と捉えるか「半分しかない」と捉えるか、みたいに。

“が”や“は”を捨てて、“も”に変えてみる。

自分も、すばらしい!!


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