自分は、トレーニングにおいては、
負荷や周囲や環境や自然を「好意的に」見れているのだと思います。
でもそれ以前に、潜在的に、自分に対しても、きっとそうだったのかもしれません。

負荷環境を敵だと思って、打ち勝つことが、鍛えることだと思われる。
筋力・意識・操作。さまざまな自前の工夫。
でも、周囲や外部にたいし、そう思うぐらいに、
自分に対しても、自分を責める意識や不安の裏返し、だったりしないでしょうか。

ほんとうは、中立な自然や負荷。
でも、「こちらの見方」「こちらの受け止め方ひとつ」だと思います。

相手の良い部分を認める。自分を褒める。どっちが先でもいい。
でも、敵だ、と思ってしまった自分の心が、「ほんとうの敵」であり、
味方だ、と思えた自分の心が、「ほんとうの味方」

そういうことを、外部である「重りさん」が教えてくれます。
それが、鍛えることであり、ウエイトトレーニングのことでもある。
みんな、味方。自分も、味方。

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