水が(半分ぐらい)入ったペットボトルを想像するか、実際に手に持ってください。
これを水面を揺らさずして動かしたいのです。スムーズでしょう。。。負荷が軽くなるでしょう。。。
水面が揺れるような動きって、、、ぎこちないしムリかあるでしょう。。。負荷が倍返しされるでしょう。。。

スピードトレーニングも同じ。
水面が揺れずに、高速で動かすことは、、、できるでしょう???
これが、ほんとうのスピード。

このとき、
・ながれに合っている
・脱力できている
・受けれている

負荷を軽く、負荷ゼロになってしまうようなその受け容れ。
だから、脱力で高速が叶う。
ながれが合うかどうか。


こちらは失敗例。このようなスピードは、活きないスピード。産物がブレーキになるフィジカル。
負荷をそれ以上の負荷にしたそんなフィジカルです。水面が揺れまくった生産性の低いフィジカル。
硬いし負担も大きい。薦められません。。。でもけっこうみなさん、やってませんか???

[広告 ] VPS



水面が揺れない絶妙な調和です。負荷がゼロになり、自前もゼロ発揮。ながれるように。
速くも遅くもできるぐらいの「柔軟性」がある!!
うちはこんな動きで鍛えてるから「ケガもない」わけです。心地良い、スムーズ無理なく発揮される。

[広告 ] VPS



と、比べれば、、、、わかりますね。。。


【関連記事】速さを求めて(からくりがわかります)



関連記事
スポンサーサイト