自分のなかでは、方向性はあるも、これで完成、というようなゴールはなくて、
日々、常に、進化というか、より良いものを、求めています。
その現在までの最高到達点を、紹介しています。

その最高到達点を、大幅に超える内容が、今回の議題。
でも同時にそれは、、これまでやってきたこと、考えてきたことが、やっぱり正しかった、ということ。
それが、より一層、解ったのです。かつてない自信が、あります。

今までは、自然との調和でありながら、
重力という鉛直だけの調和で終わっていた。
今度は、自然すべての調和。そういう勢いです。

結論からいえば、

落下も浮上もいらない。いえ、もっと自由で良い。




ながれに合うか合わないか



ただこれだけ!!

「ながれに合う」とは、
けんだまでいう、糸の張りが一定な状態のこと。
水の入ったペットボトルの水面が揺れない動きのこと。

ようは、自分の体と対象物との距離が一定であること。この距離が詰まったり広がったりしないこと。


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ようは、ながれに合うためには、対象物を抗わず、受け容れる必要がある。

重い扉を開ける、スクワットで立ち上がる際、荷物を運ぶ、砂袋などを投げたり受けたりするとき、など
体と対象物との距離が、急に短縮することが多い。だから、負担が大きくなって、力が要る。
重りや対象物を受けずに脱力して一気に引っ張られすぎても、大きな負担。
“踏んだり”“蹴ったり”するジャンプや歩行などさまざな動きも、同様。結局ながれに合っていないから、足が余計にしんどくなる。これは、負担であって、刺激ではない。

かといって、それらを「体幹などを固めて対処する」のではない。
ながれに適応できないことを、力で解決しようとしています。行動がずれています。

ながれに合えば、負荷や抵抗が、ゼロに近づき、自前もゼロに近い状態で動ける。
ながれに合わないから、負担が大きくなるだけのこと、

でも、これを、体幹を固めて固定力でかなえようとするのでは、意味がないですよね。

ながれさえ合えば、簡単に良い動きが叶うもの。

また、「圧縮された感」や」牽引された感」が、“心地よい度合いで”持続する。
スクワットでいうならば、強く圧縮された持続でも良し。ふわっとしたままが持続してもいい。
うちのウエイトトレーニングでは、重りという対象物が、このことを教えてくれる。

ながれを、合わせる。ながれが合うもの、だったのです。あとはお好きな距離“勘”で。

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これまでやってきたことが、やはり正しかったのです。


ただ、こうした知恵が刻まれれば、鉛直方向だけで終わらせるのは、もったいない。
「落下や浮上に固執すること=動きの制限」でしかないから。もっと、自由でいい!!
落下や浮上を捨てて、すべての方向に対してそうすればいいし、そうなっていくもの。

(落下や浮上は、おのずと、含まれるもの)

もしくは、重りの負荷方向への適応という「一方向での適応さえできれば、他方向への適応も、できていませんか???ということ。他の方向でできない、なんてほうが、まずおかしい。
だからこそ、鉛直だのその固執を捨てるのです。

対象物や空気と、ながれが合うこと。
向かい風を受けてしまうのではなく、ながれに合って、風を切る感じ。
そういうスムーズ感。

つまり、
落ちる、上がる、という概念から、
動く、という概念へ!


もっと、もっと、動ける!機能する!!

水面が揺れない動き。けんだまの糸のように距離勘が保たれた動き。
保たれないから、抵抗が増えるだけのこと。
繰り返すが、それを固めていては、意味がない。根底は、自然の受容です。
重りを受けるウエイトトレーニング。ながれに合うことを磨くウエイトトレーニング。

あとは自由に動いて。ながれは、合うものですから。
踏まない、蹴らない、運ばない。もっと自然に。もっと自由に。

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最後に、、、
とても大切な記事をリンクしておきます。
速さに関する誤解を、一気に払拭します。



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