2015.08.17 動きについて
地上では、基本は、鉛直落下だと思います。
なのに、なぜか、落下していながら、上昇も起きている。
垂直方向の上昇も。

距離感を誤って一度ぽかミス(笑)でも、、、きっちり修正しています。
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これをもっとも味わえるのが、ウエイト(トレーニング)。
重りは、鉛直落下しかしないのに、
それを体で受け止めているのに、
落下しながら、なぜか上昇する。体も一緒に上昇する。


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じつはそのメカニズムは、、、ほぼ、こういうことだったのです!!
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落下だけで、いい。
でも、落下で終わらない。
落下だけなのに、動けてしまっている。

でも、何か余計な関与(筋力発揮や身体意識など)があれば、
落下もしてくれません。
抗って抵抗が増え、発揮が増えても、それだけ抵抗も大きい環境を作るだけ。
そういうフィジカルがつくだけ。

過負荷を過負荷にしない調和。
それが欲しいのです。
そういう動きで鍛えれば、
そういう動作が知恵になり、血となり肉となる。自動化する。

まっすぐ整った、動ける体、として、発達していきます。

落下でいい。でも落下で終わらない。

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