あらゆる強化プログラム
あらゆるコンディショニングプログラム
それ自体が良い悪いの話ではありません。

ここでいいたいのは、もっと大事な土台の部分です。

筋力がついたのに、うまく機能しない。
だから、別のコンディショニングプログラムを取り入れる。
その前に、気づくことがあるはず。

凝ってしまう。ケガがしやすい。機能しにくい。

その一番の理由は、



自然に逆らっているから。



絶対である自然に逆らうから、
逆らった分、負担が還ってくるから。
ってとても単純すぎて、響かない。

でも、自己本位で力んだ偏った動きは、

自然である重力や時間に背いた動き。

だから、いつも「負担のかかる筋トレ」をしていることになる。

癒すことも大事。でも癒すだけではだめ。
自己本位を取り除き、
本来あるべき「調和」が必要であり、

それは、もともと、できていたはず。
いえ、体なら、備わっているはず。


鍛えても、凝る・ケガをする。
それだけ不自然な動作で鍛え、
不自然な動作が会得されたから。

でもこれを、単純に緩めるだけでは、
ある程度の修復はできても、
動きの癖や行動パターンがなくなるわけじゃない。


自然に逆らうことが、強化ではない。
そうやってはじき出した数値が、運動能力やフィジカルではない。
体の知識を駆使した動作が機能的、とは限らない。

そういうことなんです。

大事なのは、自然との調和の有無。
うちがいう、重りという自然物を「ただしく」扱うことが、
いい強化になり、コンディショニングになる、ということ。

過去の運動暦競技暦は、
これからはじめる運動効果にまったく影響しないということ。
中途半端なプライドを捨てれるか。

初心者でも上級者でも、
それができた人なら、必ず、会得できます。
内面や深層が、ほっこり温かくなれれば、
かならず、変われると思います。



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