さて、前の記事で申したように
私も年々向上してきて、現在があります。
現在が大事なんですが、過去を振り返ったときに、
これまでの成長が、わかる。嬉しいですね。。。

前の記事(ビフォーアフター)をご覧になられてない方は、
先にそちらをご覧ください。


では、この変化が起きた理由。
どのようなコンディショニング法を取ったか???
どのような秘密があったか???

気になる方。
いえ、もしかしたら、長年の読者さんなど答えを知っている方。
ではそれをお答えしましょう。



治療や施術など、一切なし。
ストレッチすらしていない。
そもそも、体に注視していない。

それが、答えのひとつです。驚きでしょうか???


では、その深層なる答えに移りましょう。




私らにとって、コンディショニングって言ったら、


重りを扱うことですもんね。





そうです。
やったアプローチは、自然落下への調和です。
無駄を剥ぎ、そこしかない動きへの帰化です。
だから、重さが心地良い。重さが体を誘導し、「そこ」へ運んでくれるから。

そうです。一般的に「重りを扱う」といえば、
「筋力で逆らって動かす」「筋力で固めて守る」
と判断されがち。しかし、ほんとうは、そうではない。

「正しく受け容れ、体をあわせていけば、
重さがゼロになってくれ、心地よく動けるもの」
「当然、自前もゼロ出力で済むし、
アシスト感たっぷりで動ける」
「そう動けたときには、整ったレールに乗れている」
「体は結局、観念して、もっとも心地良い側を選ぼうとする」
「しかも、鍛えた後のほうが、筋が弛緩する」
「どんどん、弛緩されていき、リセットされていく」
「そのリセットも、バランスなどに関与しているだろう」

継続は、力成り。
でも、正しい継続ありき。
判断ひとつで、大きく変わってしまいます。

プロの判断です。しかも自身やお客様で実証済み。



そう、、、
鬼の顔に見える重りから、天使の心を見る。といった感じでしょうか。
外観をゼロにするその調和は、自前も助けてくれ、
短期的にも長期的にも、助けてくれる。

こんなすばらしいコンディショニング法を知っている以上、
私は、いつも、快適。
自信を持って、お伝えできます。

正しい重りの扱い方を。その正しい向き合い方を。


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