2015.08.20 要約
多くの方が陥ること。
過負荷をほんとうに過負荷にしてしまうこと。
それに打つ勝つことが強化だと思っていること。
打ち勝とうとすればするほど、大きな抵抗になる。

だから、どんどんフィジカルはつきます。
だから、そういうフィジカルで終わるのです。
だから、硬いコンディションになるのです。

受け容れ、逆らわなければ、
こちらの自前はゼロで済むもの。
抵抗するから、それ以上の過負荷になってしまうもの。
それが、強化で陥りやすいこと。

打ち勝たなければ、ゼロで済むことを、体得すること。
それが、真の強化です。それが理想のフィジカルです。
そうしたやわらかさが、真のバランスを生むのです。
的確な行動を生むのです。適した成果を生むのです。

強度もまちまちで、
動作改良がメインであれば、軽いものでいい。りんごでもいい。けんだまでもいい。
軽いシャフトを担いで、上から自分で押さえつけながら動いたっていい。
過負荷になる、ようは日常以上の負荷で普通に体づくりができる強度なら、
あり程度の重さがあるので、逆に動きがわかりやすいのと、身体も造られるのと。

ただ、動作改良でも、過負荷であったほうが、頭でなく、体が観念してくれる感じはする。
軽いのは、ヒントに過ぎない。そう思います。


関連記事
スポンサーサイト