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ロトの鎧の機能をもういちど、調べてみました。
一歩歩けば1HP回復するその機能が、
ロトの鎧のことじゃなく、別の鎧のことではないだろうか???
中学以来のドラクエですから、ちょっと信憑性を確かめるべく。

すると、、、

やはり、その機能・能力は確かだった。しかしそれだけじゃなかった!!
そうそう、、、毒の沼地だってダメージセロで歩けるじゃないか!!
これって、、、

重りという過負荷に対することと、一致してないか???

重りは、体を攻撃するもの。その攻撃を受けて、強くなりなさい。
まるで拷問のような考え方が、強化となっている。
たしかに強化は、いじめるもの。鍛冶でいう、やわらかいうちに打って打って鍛えること。
でも、日常は、毒の沼地ではないのです。逆らう。いじめる。
そういう体の使い方ばかり身につく。そういうフィジカルとなってしまう。
体はできるけど。。。フィジカルはできるけど。。。そういう科学的な成果で終わってしまう。

強化って、そういうものなのでしょうか???

しかし、ロトの鎧のように、毒の沼地に入っても、毒の沼地を受け容れても、
ダメージゼロ。そればかりか、一歩歩くごとに1HP回復する!!
その重りを受け容れても、その重りがゼロになるような身のこなし。
だから、ゼロ出力でも動けてしまう。

そういう強化。回復力だって違うし、動きの修正能力や感性の冴え方も違う。
余計な力みが剥がれ、鎧を剥いでいく。それがうちの強化。
下手な自前がなくなること。それで見えてくるものが、ある。
そう、、、、、気づいたときには、ロトの鎧を着ているのだ!!

この鎧には、絶対が存在してしまうのです。
なぜなら、変な動き、力を使ってしまった動き、余計な操作をしてしまった動き。
そういうことにすぐに気づき、違和感を覚え、違う!!と判断できること!!
このことを、うちでは、「動きの絶対音感」と名づけています。

繰り返しますが、この鎧を着れるには、
ゲームの世界と違い、ゴールドでは手に入りません。
今ある鎧を捨てないと、手に入りません。
力任せを辞めて、恵みを受け容れ、受け取ること。
その学習ができたときに、自然と着れているもの。

この話、、、

ドラゴンボールの「超聖水を手に入れる話」と似てますね。。。
邪魔を振り払って手に入れるその過程が、修行になっていた、あの水と一緒。
手に入れたときには、すでに「強くなっていた」というあの話と、一緒。



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