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うちがやっていることは、おおむね、こういうことになります。
ただ、トレンドや巷は知りませんが、
自分流に理想と心地よさを求めて、現在の形になりました。
いわば、熟練です。ゼロへの帰化です。

大人になるにつれ身についた
「力任せな動き」「予備知識による動作」「周囲の大人からの影響」などを
すべて剥がして、剥がれていく。その手法に、自然物である「重り」を活用。
「重りが、人の機能を、改善させる」

体への意識をすべて剥がし、体への意識をゼロにすることで、
ホンモノの機能を蘇らせる。
いえ、、、本来は、、、どなたもホンモノだった。それが忘れ去られている。

あのカール・ルイス選手の話を少し。
子供のころしていた砂場遊びから、幅跳びをやるようになり、
現役最後のアトランタ五輪で幅跳び奇跡の4連覇。
彼は表彰式後、幅跳びの砂場で、
高校球児のようにそこの砂を袋に入れて持って帰ろうとしていました。
最終的には砂場遊びの子供の頃に還る、というエピソード。

うちが行う機能改善も、そんな感じ。
最終的になるだろう、求むるだろう、そんな先へ。

なので、これ以上の大人を足すのではなく、
義務を課すのではなく、知識で体を動かすのでもなく、
ゼロになって心地良い選択をしています。
ほんとうの機能とは、
体への意識を省き、自然になっていくこと。
自然になっていっても、身体が調整してくれていることを知ること。
自然と調和すれば、自然から力をもらえることを知ること。
ようは、、、自前がゼロになること。

それが、うちのやり方です。
重力はすごいということ。時間のながれは便利だということ。
そして、、、体もすごいということ。頭で考える以上に。。。
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