おさらいは、ゼロとスピード

結果、速くも遅くも自在にできる。

でも、初期段階から速い速度でやる必要はない。
中程度かやや遅いぐらいで、いい。
でも、いつでも速く動かせる、ぐらいの余裕がある。

また、重量が増せば、速度は落ちます。それが普通です。
しかし、重量が増した速度低下でも、その動作の質がしっかりしていれば、
それ自体が「動作学習」になっていて、
軽い重さになったとき、楽して速く動けてしまうのです。

同じ重量なら、なるべく速く挙げたほうが、出力が大きい分、楽だと普通は。
遅く挙げたほうが、出力が小さい分、しんどい、きつい、と普通は。
しかし、うちのような動作になってしまえば、
同じ重量なら、遅いほうが、楽なのです。いわゆる「流している感じ」
速いほうが、サボってないって感じ。うちはそうなんです。
もちろん、負荷も出力も、実重量だったものがゼロに近い状態という主観ではあるのですが。
うちでは、サボれるか、サボれないか、が、基準になっちゃうんです。
重い重量も、軽い重量も、使いよう。
また、重い重量が扱えなくても、気にしなくていい。精神的にやさしい。


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