リラックスというか、
力が抜けてるぐらいのほうが、
大きな力が伝わるよね。
動けるよね。間違いなく。
力が入っちゃったほうが、
かえって力が伝わらないっていうか、
動けてないよね。

力をそれだけ入れたからといって、
それが出力になるとは限らないってことだよね。
力を入れてないからといって、
それがそのまま小さな出力になるとは限らないよね。

重りを挙げるとき。
うちでは、扱うその重さが重くても、
限りなくゼロkgに近づく感じだから、

出す力も、限りなくゼロでも、とってもスムーズに挙がっていく。
ゼロに近い力なのに、
きっとすっごい出力が生まれているんだよね。
でも、ゼロに近い力しか出してないんだよね。
ここで仮に、うっかりたとえ1kgでも力が入っちゃうと、
一気に重くなってしまって。。。そうはいかなくなる。

リラックスしたほうが、動ける理由。
力んだほうが、動けない理由。
そして、我がワークアウトでは、
じつはスポーツや日常でも動け、
かつストレスフリーになる、すっごい実用性を、
考えさせず、笑いながら叶えちゃってた理由。

さいごに、見えてきた定義だけ紹介する。
いかにして、自分の外部・外観を、ゼロにすること。
外観・外部の抵抗がゼロになっている感じ、かな。
そうなることで、自分もゼロでいられる。
それが、もっとも動けることであり、
そういう学習ができることが、もっとも効率のいい鍛え方。

外観・外部をゼロにできない状態で、
きっとみなさん、頑張ってるんだと思います。
外観をゼロにできれば、
強さとやわらかさとストレスフリーが同時に叶うのも、
じつは当たり前で、いたって普通だったのですね。


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