2015.08.01 ゼロ

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重いスクワットではとくにそうです。
担いだ瞬間はたしかに重い。
でも、しゃがみ初めからそうで、
動きだしたときには、
すでに、軽い。
重さがない。
ゼロkgの重量になっている。
もちろん、限りなく、力が入っていない。
力を加えるその必要がない。

きちんと受ける。均一に受ける。
なのに、なぜだか知らないけど、挙がっていく。
普通に自動的にできていた。

このことをもっと分析し、
より良い開拓へのきっかけも含め、
受ける側だけじゃなく、
浮く・上がる側にも着手して、
いっぱい自分をふりかえったりした。

でも、結局ここに帰ってきます。
すごい受け方をしてたことに。
すごい適応が起きていたことに。

“実重量“だったものが、
“ゼロkgに限りなく近づく重量”に摩り替わる“受け方”を
してたんだ、と。


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ゼロと観念
ゼロと自然
ゼロとパフォーマンス



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