当パーソナルではかつて、電化の宝刀なる秘宝のエクササイズがあって、
四股立ち姿勢のままで、関節の伸展力を一切使わずして、跳べてしまうジャンプに、
身体の使われ方の秘密がいっぱい隠されて。

これはかれこれ10年近く前に。不思議と上がってしまいます。

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そして現在。ここに復刻。返ってきました。やってなかったのに、ちょっと良くなっていました。

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身体は、落ちています。重力はきちんと拾えています。全身で吸収しています。
なのに、、、身体は、上がってしまう。浮いてしまう。跳べてしまう。。。
科学的に関節伸展力、中心からの連動、体幹の機能、などをそっちのけで、

そのままなのに、上がっていく!!

でも、、、「そのまま=固定」ではないことも。。。ね。。。

暗記ものや形式にしちゃうと、たしかに便利だけど、
公式さえ思い出せば、すぐにぴーんきて、、、
公式が頭にあるのとないのとで、たしかに、こういう差がある。

でも、公式だって、その原因がある。。。
ストーリーがある。。。
自分が好むのは、、、ストーリーで味わったり吸収したその経験やニュアンス。

そしてそのストーリーの中腹に、
かならず添えて欲しい言葉があって、
それが、、、、

「なぜだか知らないけど・・・・」

これがあるのとないのとで、
ストーリーに「命」が宿るか宿らないかが決まる。
命まで宿れば、もう、それは、自分のもの。

「わかれば、できる」レベルでは、それはきっと「できていない」
「できてない」以上、きっとそれは、「わかってない」
「できてはじめて、、、わかるもの」

そういった味わうことの大切さを、どんどんかもしだしたい。
ここに、「四股立ちジャンプ」復刻します!!
カタチを超えた「ストーリー」を。「命」ある「ストーリー」を。


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