2015.07.31 感触

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「重さをきちんと受けている」
にも関わらず、
「風穴を通るかのように、上がってしまう。動けてしまう」

挙げてなくて、上がっていく。
重さを受けているからこそ、そうなってしまう。
受けるが受けるで終わらない感じ。

あえて行間だけを書いてみた。

カタチやフォーム、方法論。それを欲しがる気持ちもわからなくはない。
でも、上達したいと思うきっかけは、うまくいきたいと思うきっかけは、
「表面上の成功」という「利便性」にあるんじゃなく、

「やってるスポーツそれ自体が好きだから」「日常など楽しく快適に過ごしたいから」

だから、その手段である「トレーニング」も、そういう「楽しさ目線」で自分はお伝えする。

こういうフォームでやりなさい、身体のこの部分を強化すれば、腰痛がましになりますよ。
ハウツーもいいけど、それが好きならば、行間まで知って、それをお届けする。
そうしている自分が、またひとつ、豊かになれる。豊かな立ち位置でまた考えられる。
もっともこれが、、、いちばん効果的でもあることが、自分の経験則でもある。

業界が違えど、その仕事を愛し、こだわって、熱く働く人は、美しい。
スタバや百貨店、ホテル、それだけじゃない。
八百屋や本屋でも、自分の商品などを愛するそういう店には、そういう美しい空気がある。
形式ばった気張った感やマニュアルどおりのやらされ感じゃなく、どこか調和している。
そういう部分は、自分が参考にしている部分。

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