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先日行った夜の庭園です。和のライブのあと、少し見に行きました。
暗いせいか、庭園の奥のほうまで進出できず、安全を考慮してなのか通行止めになっていた。
その手前のほう、池の周りだけでも、結構神秘的で、昼間にない姿を味わうことができた。

庭園は人工ですが、それでも落ち着きますよね。いいですよね。

うちの強化も、こういう自然さがウリなんです。ここ数回は、手法論みたいになっちゃってたけど、「自然を受け容れれば、希望が叶う」というのが主旨であり要点であるのです。ただ、見た目の落下にだまされず、落下しつつも見えないもの(見えるもの、ですけどね)との両立を無意識に拾えている神秘のようなものが、あるんです。

でもこれも、、、自然になれたことで気づいたこと。
つまり、、、トレンド志向で発明を求めたのではなく、ムダを剥いだ結果。
こうでなければいけない・・・・という型であっては、疲れるでしょう。。。疲れる以上、そこに本質はない。


さらに言及すれば、、、
打ち勝つ必要はない。逆らえば逆らうほど、強敵になるから。
でも負けないように固めて守る必要もないし、負けて服従するのでもない。
受け容れ、友人になることで、欲しかったものが手に入るものだから!!


どこか、、、自然でしょう。。。自然にすっごく似通ってるでしょう。。。

型にこだわらず、考え込むのでもなく、西洋的東洋的に関係なく、
どこか粗野のまま、天然のまま、
自由さいっぱい!でも、思いのままに守られて!

写真を見た心地よさから、あとから染み出る感性のような、味わい。
一見鉄の塊という西洋的なものも、自然物という東洋的な見方もできる。
重力という科学的でありながらも、陰陽論のような二面性も併せ持つ。

考える、という義務ではなく、感じる、思う、という権利。

そんな温かくも充実するワークアウトを目指しています。

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