すいません。。。とても単純なんです。。。


身体が「重さ」になってれば、、、叶うことでしょう???


身体に意識が行ってしまうから、、、ややこしさにややこしさが増していくのでしょう???


少なくとも、、、力を脱したり意識を脱することで、重さに近づきはします。


でもそれだけじゃ、、、不十分。。。


すでに、、、大人になって、、、いっぱい余計なものをつけてしまったのですから。。。。


脱するひとつとっても、、、どこか偏屈に考えてしまったり。。。


だからうちは、、、「力を抜け!!」とは教えません。。。


でも、、、、結果的に、、、抜けていくし、動きも整っていくのです!!


では、、、どうやって???





重さに習うことで!!重さを受け容れることで!!重さとなかよくなることで!!


そうやって正しく重さを扱うことで、、、自分も重さになっていくのです!!


少なくとも重さは、、、落ちているだけじゃありません!!
(天面から)上がってもいますし、、、その上昇が、他方向の動きを助けてもいるぐらいです!!


ようは、、、(正しく)落ちれば、、、叶うのです!!


そのために、、、ウエイトトレー二ングがあるのです!!そうやって行うものなのです。


以前も重りに対する見方を変えていただくために、、、

お世話になってるヨガスタジオでは数年前、ある特別レッスンでスクワットを行ったのですが、
「りんごふたつ」を全員両手で持って、りんごの落下を受け容れるようにスクワットをやって頂いたところ、
全員が全員、、、みごとに綺麗なスクワットができてしまっちゃった前例もあります。
全員ですよ!!全員!!しかもそこは「トレーニング経験・知識ほぼゼロの方々ばかり!!」


もしこれを、、、
「膝をここまでしか前に出してはいけません」「お尻を後ろに出して座るように」「おなかに力を入れて」
とか言ってたら、、、絶対に「いびつなスクワット」になっていたことでしょう。ますます運動嫌いになるでしょう。身体へ向けた内的な注意は機能的とは思えません(科学的根拠でも言われている)し、誤った判断になりかねない。自然ありきの身体ですから。



実用性については、詳細はこちらから



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