これは実際に、イベントレッスンでやった内容の一部だったのですが、、、

3とおりのバーベルカールをやってみました。

ひとつめは、、、何も考えずに。
ふたつめは、、、使う筋(上腕二等筋)をありありと意識して行う。
みっつめは、、、重りを受け容れて動かした。落下する重りを受け容れた。
ぶら下げながら、でもなぜだか天面から上がっていくもの。落下物がそうだから。その落下物に合わせた動きを。


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ひとつめの結果、、、どこを使ったのかが解りにくく、何をやったのかがわかりにくく、終わったあとも硬くなっている(硬いまま)。
ふたつめの結果、、、意識した分よく使われたが、筋も脳も(無用な)ストレスがかかったのと、終わったあとは筋が硬くなっていたことと。
みっつめの結果、、、やってる最中もストレスフリーだったのと、的確に使われたのと、終わったあと、ものすっごくやわらかくなって、腕や全身まで軽く感じるようになったのと


通常では世間では、、、賢くなった気になったといわれるのが、、、ふたつめのやり方だろう。
うちは、、、みっつめのやり方です。
でも、、、、ちゃんと使われ、、、やわらかくなる。

実際に、、、ダンベルでもいい、軽い重りでただ下げながら行うというだけで、
身体じゅうが軽く感じ、動きが一気に栄え、スポーツのアップになると好評です。
わざわざ身体のしくみを意識して工夫して動かした、、、目に映る苦労じゃなく、、、

「受け容れた」というだけ!!

あとは「自然」が動きを運んでくれ、望み以上のはこびになる。
重力はやっぱり、、、すごい!!これを受け容れてナンボだと。
それが、、、うちのパーソナル・うちのやり方です

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