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これは中上級のスクワッになりますが、
初心者ならば、いきなりバーを肩で担ぐのではなく、
たとえば以下のようなこんな感じのやり方だってありです。


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身体の前に重りがあるほうが、、、重りを受け容れやすいとは思います。
これも人それぞれですが、いろんなアプローチ法がある。
でも、、、あえて自体重では行いません。誤解が生じるからです。

実際に、お尻を後ろに出すような、あるいは股関節始動でしゃがみ始め腰を引いた動きをする、
そんなスクワットを、、、上のフロントスクワットでやったら、、、シャフトを前に落とすでしょう。
重りとの距離が離れて、とても危険でしょう。

そもそもこういった注意は、、、「身体を内的に注視した手法」です。
動作にはふたとおり(3とおり)あり、内的か外的か(いずれでもないニュートラルか)。
ましてやスクワット運動は、より重力方向に馴染んだ動き。
重さは天面から落ちるもの。でも同時に内的では結果的に天面から上がっている。

うちは、、、”落下する重り”に“習う”“受ける”“合わせる”ことで、これを引き出しています。
初めから「動く物体」として「機能」させています。つまり「外的」です。
何度も記しているように、このことは「科学的根拠」でも言われていること。
(内的より外的のほうが機能的。でも動けなくなってもいいから筋肥大なら、内的のほうが優位)

身体も落下物で、重力は見えなくても必ず存在するもの。
ニュートラルに受け容れれば、味方にすれば最強の味方になるし、
敵にすれば、、、最強の敵になる。それで、身体でいちいち注視してしまう。。。それが流行っている。

行き着けば、中心(体幹)を固めて末端すべてが動くように、、、となる。たしかに動けはする。でも
・その体幹への負担
・だったら、、、外的に落下すれば
そこを言うわけです。うちは。

少し脱線しましたが、、、以前も重りに対する見方を変えていただくために、、、

お世話になってるヨガスタジオでは数年前、ある特別レッスンでスクワットを行ったのですが、
「りんごふたつ」を全員両手で持って、りんごの落下を受け容れるようにスクワットをやって頂いたところ、
全員が全員、、、みごとに綺麗なスクワットができてしまっちゃった前例もあります。
全員ですよ!!全員!!しかもそこは「トレーニング経験・知識ほぼゼロの方々ばかり!!*」


でも、頭が筋肉で凝り固まっていると、なかなか難しいでしょう。
ご本人様次第ですね。。。変わりたい!と思うか思わないか、という。。。

これも考え方があって、
「うまく動けないことで、ブレーキがかかるようなセンスのない動きをすることで、筋肉へ刺激が行く」
そういうのが主流です。

でもこれを「競技者」や「実用的で機能性を求める方々」がやれば、、、失敗します。
あるいは、失敗動作で作った筋肉を、また元に戻すような取組み???という遠回り。。。いえ、、、一度変な癖(内的な筋意識)がつくと、思考まで凝り固まって、「動ける=筋を意識する」にまでなるだろうから。。。

外的でも、、、充分に、、、筋肉は、、、発達します!!
(しかも、、、機能まで備わったおまけつき、で)

・何がいちばん大事なのか、
・どこにいちばん価値を感じるのか、
それは「人それそれ」です。追い込んだ実感に充実を感じるなら、それでいいと思うわけで。

でも、、、
変わるタイミングは、他人や世間にあるのではなく、その人自身人ぞれぞれが握っている、というのと、
変わる!と決めたのなら、、、自分の過去や周囲のことなど一切捨てて、迷わず突き進むこと。


そこだと思います。

余談が多くなりました。。。





*ちなみに、、、おひとりおひとりにビニール袋を用意。
りんごふたつは、、、、お持ち帰り。プレゼントでした。。。
“フジ”でした。。。♪




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