つながるメカ二ズム


上の記事では、原因(問題)から紐解いて結果(答え)へ導く手法だったので、、、
結構長ったらしくなってしまいましたので、、、
今回は逆で、、、結果(答え)から逆算して原因へ持っていくようにします。


前へ進みま~す!

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右へ左へ往復した後、、、前と後ろにも進みま~す!

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動画では、「前」や「横」へ推進していますが、
「前へ」「横へ」という意識や指令は「まったくありません!!」
いえ、、、あったほうが、、、動きにくい!!

「理由???」
「すっごい力が要るから」「何かが欠乏している気がするから」
「何が欠乏???」
「垂直方向が欠乏」「つまり、、、鉛直方向とその反対方向からなる両側性・二側性の力が欠乏」

これがないから、、、すっごく力が要るんです。
これがあったら、、、簡単に動くんです。「下へ」+「上へ」が同時で両立!!
そう、、、前へ前へ、、、の前に、、、垂直方向(上にも下にも)だったんです*。

でもこれ(垂直の上下側)もじつは、、、身体意識で自分から起こすものではなく、、、
そう、、、「天面から下へ」だったらいたって自然でしょう。
でも、、、「天面から上へ」とか「底面から上へ」は、よくそういう繕った意識が言われますけど。。。

この両立って、、、けっこう秘密が、、、ね。。。
言ってしまえば、、、「上がる側」ってある秘密があるんですね。。。


“あることの結果で”“あることが原因で”そうなるものだから。。。
「じゃあ、、、どんな結果???」
「自分の“外部の落下”を自分が受け容れることで!!」

重さって不思議で、、、天面から落ちるものでありながら、、、
上がる際は底面からではなく天面から上がる感じになるんです。
それが、、、ウエイトトレーニングの動作だから。。。いえ、、、それが重さを持つものの真実ですから。。。

その重りという道具を使って、その表面的な部分(ようは、、、落下)を受け容れることで、、、

身体は重り(重力)の落下にあわせてるだけなのに、なぜだか天面からも上がってくれる。
(重りを見てるだけなのに、外部の落下を受け容れるだけなのに、「結果的に・自動的に」上下の両立に)
その学習に、、、いいウエイトトレーニングが、、、ありますよ♪♪ってな話だったんです。。。

動画はちょっと瞬発力系ですが、、、でもまさに、そういうこと。。。

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ほらね♪



あくまで「外的注意」(重り側・外部への注視)であって、
「内的注意」(身体側への注視)ではないんですね!!




こういった動作は、、、じつはすっごく自然で、すっごく動きやすいし、、、終わったあとも軽く感じるもの。
しかも、、、重りがなくなっても、、、落下自体が身体に刻まれるせいか、、、
いつも落下物と合ってる感じ。。。いえ、、、それさえも忘れてても自動化していて。。。
つまり、、、自然と上下垂直の両立が日常で自動化してしまいます。



ということで、、、一気につなげれば、
身体は重力と伴走落下してるだけなのに、、、
なぜだか身体は垂直に立って、、、なぜだが前にも横にも動けちゃってしまって。。。


だから、、、いいウエイトトレーニングってなわけだったんですね!!




*(補足)個人的見解、、、上下動が大きくなるのは、、、上か下か、いずれかが大きいからではないでしょうか???その原因は力み。上へ蹴ったり、下へ踏んだり、といった風な。。。それに見合う反作用が起きて、、、ああ上下動。。。みたいな。。。ただ、、、、最低限の上下動は必要だ、とも言われています。



さらにクリアにした記事はこちら



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