実用性について

ここ(実用性についての話)では、なぜ???どうすれば???は不要で、
そうやったから、ということと、どうなったか、ということでしかない、と結論付けています。
しかし、、、そのいちばんの理由は、、、

というより、、、、「なぜ???が要らない理由」ってところが変な日本語で(笑)
「ノルマや義務化は辞めます。。。それを課題にします」ってのと一緒で、ね(笑)
そういうことも含みますが、、、(わかります???言わんとすること・・・・)



それが自然の摂理だからです。



「2:6:2の法則」って、
「2割の優秀な者:6割の通常の者:2割にサボる者」ってその割合を差すのですが、
この割合も、「じつは不変的」だそうで。。。

働き蟻でもこのことが実証されてるそうで、この状況が不変的だそうで、仮に、、、蟻のその群れから「2割のサボる蟻」を除外したとしても、その群れの割合はやはり2:6:2を保とうとしてしまう、ようは、残りの「2:6」の中からサボる蟻が出てきて、2:6:2が保たれてしまう。「2割の優秀な蟻」を除外しても同じ結果らしい。

このことに、、、「なぜ???」が要るでしょうか???

自然の原理といえば、重力だってそうだし、、、エネルギーのことだってそうでしょう。。。

それならば、、、
この原理を『受け容れる』ということを「する」「やる」
ということが、、、一番利口だと思うわけなんです。

自然に支配される、ということではなく、自然はニュートラルであって、
こっち(我々)から敵対しなければ、自然側も攻撃はしてこないし、
こっち(我々)から受け容れれば、自然側も友人として全面協力してくれるのだと思います。


こういった観念が、、、大事なのかもしれませんね。。。(と自分にも言い聞かせて:笑)




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