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これは先週末に行ってきた大線公園内にある「日本庭園」にて。。。こんな場所もあったのです。。。

高校時代の友人の実家(三重名張)へ若い頃よく遊びに行ったのですが、自分はこういう場所が大好きで。手のつけどころのない、それでいて、だからこそ、雄大でもある!!まだ自身、信用組合で働いていて、夢を追いかけられないフラストレーションと闘っていた20代前半のころから、お世話になっている。

そしてその信用組合を辞めて、北海道へ一人旅に出たのですが、
行き先は「道東」!!
ツアーではなく、レンタカーだけを借り、宿だけ予約をしておき、あとは「自由に、行きたい様に行く」という面白い旅*でした。

潜在的にこういったものが自分にはあったのでしょう。

今振り返れば、、、
自分の運動やトレーニングに関する考え方の原型が、そこにあった、ということ。
でも、、、そのほっこり感が、ただのゆるさではなく、雄大で強くて絶対的で。。。

「ソフト」にも「ハード」にも「適応」している自分でいたいって。。。
「ソフト」が「ハード」さえも引き上げ、「ハード」が「ソフト」さえも引き上げるっていうか。。。
すっごい閃きも、、、そういう部分が根にあって、さ。。。

・・・・

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今では、、、スタバで癒し、百貨店でもてなされ、気配りひとつに「幸せ」を感じるようになってきた。

百貨店では、、、たとえば、、、
出来立てのパンとそうでないパンとを「別々の袋に入れますね」って言ってくださった瞬間、嬉しくて、
店側からすれば当たり前の対応かもしれないが、こういうことが嬉しくてありがたくて。。。
そのほか、こちらでも表記したが、おつりとレシートは別々に。生ものなど包みも迅速なのに驚くほど丁寧な包み。でもどこか自然で当たり前みたいで。

スタバでもそう。。。
年配4人組がテーブルを囲んで、、、するとスタッフがお盆に入れて4人分の飲み物を。
こういうのも、見てて嬉しくなっちゃうね。。。

俺もあったよ。。。飲み物とクッキーを頼んでて、クッキーを温めてもらう。
レジが込んでたので、あとからもらうことに。そこで待っていたのですが、、、
カウンターからスタッフが出てきて、俺に直接おぼんごと手渡してくれた。気持ちが嬉しかった!!

先日も、コーヒーを頼んだときにはダーク系の濃いコクのあるコーヒーがカウンターに表示されていて、店員の勧めでちょこ系のものをチョイス。俺はチョコスコーンを頼んでて、温めてもらっていたんだけど、、、店員「あれ???表示間違えてます。。。こちらです」と(フローラルで酸味とコクがマッチした夏向けの)KATIKATIブレンドの表示に。。。店員は俺に確認を取ってくれたんだよ。するとね、温めてくれたチョコスコーンのことを申し訳なく思ってたけど、、、ラズベリースコーンに変えてくれて!!しかも温めてくれて。。。俺ね、、、思ったの。。。「ここで、申し訳ない顔しちゃだめだ!」「俺を大切にしてくれた店員の気配りを受け取るべきだ」って気分にもさせられたぐらい。。。。何というすばらしいサービス。。。そして、、、そうあらせてくれた店内の空気。。。

何かこう、、、
マニュアルどおりの作られ感じゃなく、、、規則的で機械的な平等なんかじゃなく、、、
温かい不平等っていうか。。。わかります???

しかも、、、こういったサービス面だけじゃなく、、、味というか、品質にもこだわっている!!
百貨店にしかり、、、専門店にしかり、、、「おいしいっ!!」、、、一口いただくたびに、、、幸せが広がる♪
「ソフト」にも「ハード」にも「すばらしい!!」っていうのかな???

・・・・・

こういう部分が自分が自分である動機かもしれません。。。
「ソフト」に温かく豊かさいっぱいで、「ハード」に高い品質を!!
あれ???「ソフト」と「ハード」、逆だったかな???え、どっち???笑

・・・・・

*「釧路湿原からスタートし、阿寒湖・オンネトー(湖・すっごい神秘的な色の湖)・網走・硫黄山や砂湯など寄り道して・摩周湖・オシンコシンの滝(すっごい高く水しぶきがすごくて綺麗で、虹まででたからね♪)・知床と羅臼を数往復・内陸に入って有名な展望台2つ、雄大な草原・ふたたび釧路湿原・丹頂鶴をみて」7泊8日でした。。。


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