半年近い前の動画ですので、季節がそういう季節(1月)で。。。

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【導入期】


これまで上にあったようなウエイトの動画を載せてきましたが、まったく初めての方や女性などにおいて、いきなりこのような(種目名があるような)運動から入るようなことは、まず、ありません!!
まずは「重り」にたいする見方を変えていただいています。

これは、、、運動に慣れている方においても、あまりに力みがひどく動きに問題がある(言い換えれば、、、改善点・伸びしろがいっぱいある)方においても同様。


「重り」・・・・・っていうだけで、、、
攻撃的なイメージがあって、「力で挙げなきゃ」「闘わなきゃ」みたいになるでしょう???

うちが絶えず言っているのは、、、「重りは味方。敵ではない!!」



敵にするから、、、さらなる強敵になってしまうのです!!
味方にすれば、、、すっごい頼りになる味方なのに!!



でも、耳で訊いただけでは、
・ぼんやりとしかわからかったり。。。
・いわんとすることは「わかるけど(つまり、わかってない)」・・・・というケースも。

ここで理屈っぽく、、、「重りと一緒に動いて・・・・」ってなっても、
「重り」に対する先入観が、ですね、、、。



でも、、、もし重りが、、、こんなのだったら、、、、どうですか???

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りんごでも構いませんよ。。。でも、、、重りであることに変わりありませんからね。。。♪
これだと、、、大切に扱うし、、、落下をやさしく受け止め、伴走するでしょう。。。
水の入ったペットボトルでもこれが再現できます
。水面が揺れないような動きをすればいいのです。

つまり、、、水面が揺れるような乱れた動きが、「ケガの元」「パフォーマンスを落とす元」
しかし、、、水面を揺らさずして「速く」動かすことも、可能なのです!!それが「正しい速さ」でもある。




これらのことを以下の動画が代弁しています。ワン・ツーの流れでも速く動かせますし、
スリーのような(身のこなしという)瞬発力もあります。ウエイトリフティングもうちでは採用しています。

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こういうふうに「重り=鉄」と決め付けずに、、、
仮に重りを扱うのなら、、、このような気持ちで取り組めば、、、
こんな感じが再現できます。

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ここまでできれば、、、もう大丈夫!!ひと安心!!
でも、、、急に(種目名がつくような運動に)移行するわけではありません。
できること・できたこと・成功体験を大事にしています。



以前も重りに対する見方を変えていただくために、、、

お世話になってるヨガスタジオでは数年前、ある特別レッスンでスクワットを行ったのですが、
「りんごふたつ」を全員両手で持って、りんごの落下を受け容れるようにスクワットをやって頂いたところ、
全員が全員、、、みごとに綺麗なスクワットができてしまっちゃった前例もあります。
全員ですよ!!全員!!しかもそこは「トレーニング経験・知識ほぼゼロの方々ばかり!!*」





【メカニズムと実用性】


体験してしまい、できてしまったのなら、メカニズムの説明はもはや、いらないのですが、、、

こうして「重り」を「別の何か」に置き換えると、「そっち」に注視するでしょう???
「身体じゃなく、、、そっちに」「身体じゃなく、、、落下するそっちに!!」
これがすべてを物語っています!!

「落下するそっち」さえ見ていれば、、、動きは叶うのです!!
身体は“勝手に”「天面から上がってくれ」ますからね。。。
ただし、「身体が天面から上がる」というのは、、、メカニズムであって、、、実践ではないのです。

だって、、、注視は、、、「そっち」でしょう???落下する「自分の外部」でしょう???

このことを「外的注意」といい、身体側を注視する「内的注意」よりもじつは機能的だと科学的根拠でも。
尚、動けなくなってもいいから筋肥大・身体作り、なら、「内的注意」のほうが優位、と科学的根拠でも。

(つまり、動けるようになりたいなら、機能的になりたいなら、「内的注意」を脱し、自動化すること!!)

私らが求めているのは、、、そういうこと(動的な外的注意)だったのですね。。。。。



スピードも、、、バランスも、、、そういうことだったのですね♪♪
内観で固めたりするんじゃなくて、、、神経はあほみたいに興奮させるんじゃなくって、、、
動的な落下を受け容れながら、固まらず自然でいる感じ。


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うちのウエイトトレーニングを繰り返すと、、、ジム外でも、落下への伴走が自動化します。
自分さえ「重さ」になっていき、落下物化する感じにもなります。


またこれが、
前方や側方への「推進力さえも」やスイングなどの回旋力をも引き出している、ということ。


落下を伴わないから、、、身体を固定物化するから、、、動かないものを動かそう!!と「余計な力が要る」のです。その余計な力を出すために、「体幹を固めて末端を動かしやすく」などの工夫がなされます。それなら、、、落下していれば、、、落下に伴う天面からの上下を伴ってさえいれば、、、そういう話だったのです。

そういう動きが自動化すれば、、、、
何をやっても動け、疲れにくくなり、、、快適になり、、、溌剌ともしていき、、、
過ごすという継続と過負荷いい動作での強化の継続によって、、「身体も作られる」「動ける体として」

以下は、、、同じメカニズムで動けた実証です。

2年経ってもサボり症(笑)、、、、ワンジャンプを見逃すな!!
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距離感を誤って一度ぽかミス(笑)でも、、、きっちり修正しています。
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・・・・・




【最後に】

ジム内に野菜や果物は持ち込み禁止のはずですので、、、笑
そこは、、、また、、、対応させていただきます。。。笑



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