2015.06.24 整理

[広告 ] VPS


上のけんだま動画が、すべてを物語っています。
そして、こちらの記事こちらの記事がやはり正しかった、というのが、結論です。

前に進むであれ横に進むであれ、鉛直方向を忘れた推進だと、ものすごく大きな力や意思が要る。
でも、先に鉛直があれば、
・まずは「(天面から)上がる」事が容易になること
・次に、「(天面から)上がること」が「進む」を容易にすること(抵抗がなくなる感じ)


でもその鉛直は、新しく身体に刻むことではなく、新しい学習ではなく、繕いではなく、「素顔」でしょう。。。
ただその鉛直が、鉛直で終わらない「上昇」になれば、、、面白いことになってきます。
ただその「上昇」の「プロセス」を誤ると、、、「やや硬い」になってしまいます。

・体幹とかの筋力で「立たせる」ものではなく、
・意識して自分から力で天面から引き上げるのでもなく、
もっと違った感じ、もっと自然な感じがあるんでしょうね。。。

そう、、、整理しますと、、、
・天面から上がるのが、動きの理想・姿勢の理想。
・でもそれだけ天面から上がれるのは、、、鉛直を受ける能力が高く、逆らった力みがない証。
・そこまで行けば、、、動きのマスター!!


【加筆】落下物は、落下しながら、自身は天面から上昇しているのですから。
だから、、、何も繕わない自然体であることが、、、大きな要素になります。


重りとの伴走落下は、、、かなりの動きの学習というか、身体への知恵を呼び覚ますというか。。。
でも、、、そこで終わらない魔法がある。ムダを消したら、、、次のステージへ行ける。
その次のステージを踏むのが、力づくであってはいけないだけのことで。。。

鉛直を思い出したら、、、上がり、動ける、ということです。。。ようは。。。
だから、、、ウエイトトレーニングって、、、すっごい!!ってことなんです。
正しくやれば、、、正しく重りを扱えば、、、ですけど。。。。。




さらにクリアにした記事はこちら
関連記事
スポンサーサイト