自分が若い頃(今も、、、若いんだよ♪)に経験して“悟ったこと”ですが、、、
元々は、、、仕事というのは、、、労働とは違っていて、、、
サラリー(給料)目的で終わるものではなく、、、




自分らしくいられる豊かな行動だから。。。それが仕事だから。。。



大学受験に失敗し、体育関係の大学への進学も叶わず、親の紹介で信用組合で働くこと4年半。やりたいことがあるのにウソをついた経験。その後、自分を取り戻すべく、親の反対を押し切って保障を捨ててアルバイトでジムトレーナーに。18年前です。あの頃は、給料目的じゃなく、時給がどうこうじゃなく、、、ほんとうの仕事って、給料がもらえなくても、それだけで幸せで楽しいものなんだ!!と。

ここで重要な補足をしますが、頑張りや人の価値がたしかに時給の評価となっていく。だから、価値を高めていきたいし、高めていかねばいけない。でもその根源は、、、それがなくても、幸せなんだ!!という価値観だ。その報いを求めない価値観や行動が、自分を引き上げていたんだ。

気づけば、ブランドを求め、差別化を求め、いらぬライバル視までしてしまい、
たしかにそれだけのものは作ったと思うし、いちどは雑誌の執筆までさせてもらった。
今でも「本」を執筆したいと思っている。歴史を残したい、と思っている。

でも、、、原点は何なのか???何が自分を幸せな行動へ導いたのか???

この足元をもういちど見つめてみたい!!あの頃の見返りのないワクワク感を思い出したい。
そして、、、ライバルなんかほんとうはいない。いたとすればそれは「弱い自分だ」
誰かを潰してしまうのではなく、お互いを活かしていけばいい。尊重しあえばいい。それがプロのあり方。

色々振り返れば、、、

自分は楽しい指導者人生だったと思う。でもこれで終わりではない。
もっともっとできるはず。もっともっと役に立てるはず。
どこまでも可能性はある!!そして、、、運動を通じて「可能性」を提供したい。

計算で行動するのをやめてみたいのです。
素顔にウソをつきたくない、というか、もっと自分の心をみつめたい、というか。
もっともっと自分らしく。その主体性が、すごい客体性を生むと思うし、そういう存在でいたい。

もっとも、気張ってやるもんじゃないし、好きなことに「気張る」はないですから、ね。。。

自分に価値があるから、思い切ったことができる。

それに価値があるから、お金が発生する。
「お金を出して、豊かさを勝ち取ってください」・・・・・それがサービスであり、接客。
たしかにその通り。だからこそ計算を捨てて、お金よりも先に、価値の共有です。
その前に自分に価値を持たせたいし、いつまでも精進したい。

そのテイスティング内容は、こちら



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