以前は「落ちる」といって「鉛直」に伴走してたり受けたりしてた。
地を這う、というか、そういうしなやかさ、やわらかさ、っていうか、
それでいて、、、踏んでない!

今、上がるって動作になって、その“地を這う”って感じのことがね、、、


認識が変わっちゃったっていうか???


こんな風に気づいちゃったっていうか。。。





低く行く(落ちる)から地を這うんじゃなく、、、

上がるから、上がった結果として、地を這う結果になる、地を這うように映るって感じ。。。




もちろん、、、力で上がって(挙げて・上げて)しまった“かちんこちん”じゃないわけです。
でも、上がってるのに、、、加重とは反対なのに、、、
かえって加重もされていて、、、やけに地面への伝わりも良いわけ。



少し、、、メカニズムが変わった、、、というか、、、気づいた、、、というか。。。



たとえば、“速く動こう!”として、足を一生懸命速く動かすとき、
地面へ一生懸命になっちゃうのではなく、、、加重を促して落ちるわけでもなく、、、
地面と反対方向に上がっていれば、、、速く動きやすいっていうか。。。



以前は鉛直を受け容れていたけど、、、今は、反鉛直(って言葉はないんですけど)を受け容れてる感じ。
でも、、、
逆らう感じや跳ね返る感じじゃなく、、、上がる感じ(跳ね返る分も拾えちゃってはいるけど、、、)

相変わらず、、、こんな遊び心です。。。



(こういった気づきが、今後の新しくもニュートラルな進化へとつながったのです)




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