つまり、、、正しいことを正しく行っただけの話だったんですが、
その結果、自分でも思いもよらない結果があって、
どこか自分の価値が上がった感や、満たされた感、豊かさがアップしたかのような感じというか。

もっともこれは、、、気分の問題です。でも、、、気分を味わうことは、とても大事。
その気分に見合った現実が起きるわけですから。。。それを助ける行動の話です。
ただ、こういった行動は、その行動に留まらず、いろんなことにも応用が利くようにも感じた。
そして、、、重要な2つの点に気づいた。


【すべてを完璧には行動できないこともある。間違えちゃうことだってある】
【でもその間違いは、行動の問題であって、人格や人間の問題ではない】


つまり、、、ほんとうは誰しも完璧な存在、でもそれをついつい忘れちゃう、、、だから寛大に。

そう考えれるようになったわけ。するとね、、、過去の自分も、他人も、許せるようになってきた。間違えるときだってあるよね。。。ぐらいに、寛大になれたよ。。。(決して人として不完全であるわけではなく)行動が間違えただけだから。ミスはあるさ。。。ほんとうは、できる人なんだから。。。と。。。

また、自分が間違えちゃったときに、かえって、、、自己責任になれて、他人や環境を責めることがなくなるわけ。でもその自己責任は、、、自分が悪いんじゃない、、、間違えちゃっただけ!!だったら、、、自分次第!って。。。自分はだめなんじゃない。できるんだから、、、って。だから、、、正しく反省でき、正しく修正できる。。。そういう気がしてきた。。。



あとはやっぱり、、、正しいことを正しくやる、って、、、恥ずかしいことでも何でもなかった。。。むしろ、、、その小さなことをやったみて、、、その詰めが、、、自分には心地よかった。。。あくまで正しいものを求めていますが、間違えちゃうときだってある。でも、決して「自分が完璧ではないから、、、」ではなく、その反対。自分にしかり、他人にしかり。だから、、、自分の間違いに気づいたときは素直に認めたり、自分も他人も許したり、正しい理想に立ち返ることが、いちばんなのかも。。。



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